マイクロチップ義務化

6月1日から、犬猫のマイクロチップの環境省への登録が義務化されました!

【当院でのマイクロチップ装着料金:3000円】

当面義務化されるのは、ブリーダーさんやペットショップで販売される犬と猫です。

すでにおうちにいる犬猫や、知人から保護団体から無償譲渡された犬猫については、マイクロチップの装着は必須ではありません!が、装着するよう努めて欲しいとのことです!(努力義務)

そして、もし装着したなら、環境省への登録は義務になります!料金は、オンライン申請で300円、紙申請で1000円です。

今までにすでにマイクロチップを装着している犬猫は、大体、日本獣医師会のAIPOに登録しています。ここから環境省の登録に移行することもできます。

詳しくは、

環境省「犬と猫のマイクロチップ登録」

のサイトを参考にしてください。

さて、写真に登場してくれたのは、元保護犬のおはぎくんです!

「もし家から出たら捕まえられないかもしれない」とマイクロチップを入れることになりました!

おはぎくんは本当に山で育った犬なので、こわがりすぎて動物病院に行けません!

が、飼い主さんに支えてもらって、おうちでなら、マイクロチップを打てました!

マイクロチップの装着は、ちょうど注射のように、針先に入った小さなチップを背中の皮膚の下に入れますが、あまり注射と変わらない印象です。

装着後、マイクロチップリーダーで、15ケタの登録番号を読み取ります。

そして、「マイクロチップ装着証明書」をお出しするので、環境省のホームページから登録してくださいね!

マイクロチップのお問い合わせはお気軽にメール、LINE、お電話でどうぞ。

怖がりな保護犬のおはぎくんも、ご自宅でのマイクロチップ装着、がんばれました。